大阪府サービス管理責任者(児童発達支援管理責任者)の研修受講に係る経過措置について
http://www.pref.osaka.lg.jp/jigyoshido/jiritu_top/keikasoti.html


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 障がい福祉サービス事業における「サービス管理責任者」や、障がい児支援事業におけ

る「児童発達支援管理責任者」は、実務経験の要件を満たし、「サービス管理責任者研修

(児童発達支援管理責任者研修)」と「相談支援従事者初任者研修」を修了している必要

があります。


 ただし、次の場合は上記各研修を修了したものとみなす「経過措置」があります。


新規に事業を開始する場合


 新規に事業を開始する場合は、上記研修を修了したものとみなす「経過措置」の適用を

受けることができ、平成30年3月31日にこの「経過措置」が終了することとしていました

が、
平成31年3月31日まで延長することになりました。
 
上記研修の未受講者を配置する場合は、事業開始後1年以内に研修を受講してください。
 
なお、平成30年4月1日以降の事業開始の場合であっても、平成31年3月31日までに研修

の受講が必要です。




やむを得ない事由によりサービス管理責任者研修(児童発達支援管理責任者)が欠けた場合


 やむを得ない事由が発生した日から起算して1年間は、「経過措置」の適用を受けるこ

とができますので、その間に研修を修了する者を配置してください。


多機能型事業所において複数の事業をサービス管理責任者が兼務する場合


 事業開始後3年間は、「サービス管理責任者研修」のうち少なくとも一つの事業に係る

分野の研修を、事業開始後1年以内に修了している場合、当該事業所における全ての分野

の研修を修了しているものとみなします。

 ただし、事業開始後1年間の猶予については、平成30年3月31日をもって終了します。


※万が一、「経過措置」期間内に各研修を受講できなかった場合は、翌月から「児童発達支援管理責任者専任加算」が算定できないほか、「サービス管理責任者欠如減算(児童発達支援管理責任者欠如減算)」の対象となり、不在となった月の翌々月から報酬の減額(基本単位数の70%を算定)になりますので、ご注意ください。